そぞのぼの作品・革のお手入れについて

2026-09-22

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使用している革について

ヌメ革 :

ヌメ革とは植物の渋にも含まれる成分のタンニンで皮を鞣し、表面加工を施さずに仕上げた革のことで、革そのものの素材を生かした革です。

その革には元々のしわやたるみ、傷や血筋などの痕跡がそのまま残り、部分的に革の色、表面の具合なども異なるため、ひと目で革とわかる個性的な表情をもっています。革本来の自然な風合いや味わいを楽しんでいただけます。

また 使っていくことでツヤや深みが増し経年変化を楽しむことができるのも魅力のひとつです。

お手入れ・注意点

・普段のお手入れは、ほこりをはらう程度の乾拭きで充分です。

・長時間使用しない場合は湿気や汚れでカビが発生することがあります。通気がよく日のあたらない場所に保管し、ときどきは乾拭きで汚れや湿気をとるようにしてください。

・使ううちに 革がカサカサになってきたら、オイルを塗って油脂分を補充してあげてください。(コースター【kosuta / こすた】以外)

・革の表面は柔らかく傷がつきやすいです。

・革は水分に弱く、シミや水ぶくれの原因となります。 もし雨や水に濡らした場合は、乾いたやわらかい布ですばやく水気を取り、形を整えて陰干ししてください。

・長時間天日・電灯にさらしておくと、色焼けをする場合があります。

・高温な場所へ放置すると、変色・変質につながります。

作品ごとのお手入れ・注意点

草木染め革作品全般

・摩擦や水濡れにより色移りすることがございます。

コースター【kosuta / こすた】

・普段のお手入れは、ほこりをはらう程度の乾拭きで充分です。

・使ううちに 革がカサカサになってきたら、お手入れしてあげてください。【kosuta / こすた】では表面をコーティングするものをつかってしまうと、うまく水をすってくれなくなってしまいますのでお気を付けください。

・おすすめは M.MOWBRAY のデリケートクリームです。潤いを保ち、ひび割れから革を守り長持ちさせてくれます。

 

・洋服等なんにでもいえると思いますが長くつかうためには休ませることが大切です。革も同じで、革靴は長持ちさせるために2足を交互に履くとよいと言われています。
【kosuta / こすた】では、交互にとまでではないですが、つかわないときは 日のあたらない風通しのよい場所で 水分をしっかり乾燥させてあげてください。
そうすることで、革は長持ちし 清潔につかっていただくことができます。

・湿気や汚れでカビが発生することがあります。長時間使用しない場合は通気がよく日のあたらない場所に保管し、ときどきは乾拭きで汚れや湿気をとるようにしてください。

スマホスタンド【zaza/ざざ】

・使っていく上で構造上どうしても革がそってきてしまうことがございます。そってきた際はそっている方向とは反対側に軽く曲げ、そりを戻してお使いください。

・タブレットにはお使いいただけません。

リング【cororin/ころりん】

・長く清潔につかっていただくために、使わない時は 形をととのえ日のあたらない風通しのよい場所で 汗や水分をしっかり乾燥させてあげてください。

・革には水で湿らせた状態で形付けた物が、乾燥後もそのままの形を留める性質があります。そのため水や汗が多くついた状態のまま使ってしまうと革が伸びてサイズが変わってしまうことがあります。夏場やスポーツ時はとくにお気を付けください。

コインケース【ham/はむ】

・返しがついてるので逆さまにしても中身が抜け落ちる心配はありませんが、カバンの奥底やおしりのポケットなどに入れてベチャッと潰してしまうと中身が逃げ出すことが稀にあります。革としてもあまりいい環境ではないのでご注意ください。

タブレット&スマホスタンド【oruto/おると】

・一部大きなサイズのタブレット(縦の長さが21.5㎝以上)は「角度ゆるめ+縦置き」パターンでは置くことができません。

追加オプション コインケース&小物入れ【ham/はむ】革根付加工

・普段使いでベルトから抜け落ちることはないですが、トイレなどでベルトを緩めた際などには抜け落ちやすくなりますのでご注意ください。

・ベルトループに入るサイズの場合はループに取り付けていただくとそういった心配なくお使いいただけます。

透明コインケース【casica/かしか】/ 透明スマホショルダーポーチ【suːsuː/すーすー】/ 革と透明PVCの身を守るミニオブジェ【sisyu / ししゅ】共通

・PVC素材は特性上、他のビニール素材や印刷物、またPVCどうしと長時間密着すると、どうしても貼りつきや色移りが起こる場合があります。直射日光や高温の環境では特にその傾向が強くなるため、保管やご使用の際には十分ご注意ください。

 

 

読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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Posted by sozonobo