本にどっぷりひたるための革のブックカバー【pata / ぱた】文庫&新書用

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

■革・染め・素材の種類別,●ブックカバー,・ヌメ革ブックカバー【pata / ぱた】文庫&新書用,・ヌメ革(生成り)

こんにちは!そぞのぼです。

今回は、本にどっぷりひたるための革のブックカバー【pata / ぱた】文庫&新書用について書こうと思います。

「本」に集中したい

夫は以前から、ブックカバーについて「読む時にカバーが邪魔な時ない?」と思っていたそうで。

 

一般的なかたちの革のブックカバーがかかった本だと、本を開いてさあ読もうとなった時に

●なんかゴワゴワする…

●なんか手応え手触りが気になる…

●なんかめくりにくい…と思っていた様です。

 

私は一般的なカバーのかたちをそこまで気にしたことはなかったんですが、

確かに買ったばかりの革のブックカバーはパリッとし過ぎで読みにくい気がして

「いろんな理由でカバーが気になって読書に集中できない方、夫以外にもいらっしゃるかも…!」と感じました。

 

ただ、カバーが無いと、持ち歩く際の保護面が少し気になりますよね…。



「本」を守りたい

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

そこで出来たのが、この【pata / ぱた】の形。

 

本を読む時には、

本自体または元々ついていた紙カバーのような本自体に近い感触のまま、集中して読めるように。

そして本を持ち歩く時には、

鞄の中でページの角が折れてしまったり、ページが破れてしまったり…こういったことから本を守れるように。

 

【pata / ぱた】は、本を守りつつ、本自体の感触も楽しめるブックカバーなので、

(お気に入りの本を包んで持ち運び、お気に入りの場所へ行って落ち着いて本を読む)

こういった「本を読むための時間・環境」を大切にしたい方に是非おすすめです!

適材適所

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

「紙のカバーは付けておきたいな」という方も、

【pata / ぱた】なら、紙のカバーを付けたままで本を包んでいただけます。

 

読む時には紙のカバー、持ち運ぶ時には革のカバー。

それぞれの素材で役割分担して使うことができますよ。

 

紙のカバーは1冊ごとで変わりますが、革のカバーは何冊にもわたって長く使えます。

そんなところも役割分担。

経年変化をじっくり楽しむことができる革のブックカバーです。

おにぎりの包みから生まれたアイデア

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

写真を見て気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが

【pata / ぱた】はおにぎりの包みをヒントに作りました。

ピクニックなど外での読書にもピッタリのアイテムです。

 

おにぎりの包みのように紐をシュルシュルとほどき、革をパタパタと左右に開いて本を取る。

料理の前のエプロンのヒモを結ぶ動作や、お出かけ前の靴紐を結ぶ動作のように、

本を読む方向へ気持ちをうまく向けてくれます。

 

ちなみに…中の本を出す時は、

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

↑内側に入り込んでいる方の革を引っ張って…

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

↑そのまま パタ っと引き出すと…

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

↑すぐに本・手帳を取り出すことも出来ます。

背面の革紐は、ずれないようになっているので、革を引っ張り出してもぐらぐらすることはありません。

 

●紐をシュルシュルとほどき、革をパタパタと左右に開く

●内側の革をひっぱり、パタ っと開く

お好きな使い方でお楽しみください!

文庫に新書、2冊入れ…「本のエコバッグ」としても。

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

本に対して縦方向に包むことで、幅が同じ文庫と新書をどちらも入れることができます。

本とブックカバーがくっついていないので、本を2冊・厚みによっては3冊入れることも可能です。

今読んでいる本に買った本が加わっても、問題なく両方を入れて持ち歩けます。

 

最近の本屋さんのレジは、自分で会計をするセルフレジが多くなっていますよね。

ふらっと立ち寄った本屋さんで思いがけず良い出会いがあり、複数冊新たに本を買った場合でも、

今読んでいる本を包んでいる【pata / ぱた】をパタパタっと開き、買った本を重ねてパタパタっとまた包む…。

 

こんな風に「本のエコバッグ」としても、使っていただけます。

新しく買った本をナイロンの薄いバッグに入れるのに抵抗がある方に特におすすめです📖

ご購入はこちらの各サイトから

読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】

本にどっぷりひたるための革のブックカバー【pata / ぱた】文庫・新書用  6,380円(税込)

 

お好きなサイトからご購入ください🌾

↑BASE 商品ページ

 

↑Creema 商品ページ

 

↑minne 商品ページ

ご注文時の注意点

ご注文をいただいてから手作業で作品をお作りしていきます

・お届けまでに2~4週間ほどお時間をいただいております。ご注文が混み合った場合は、もう少しお時間をいただくことがございます。時間はかかりますが、ひとつひとつ丁寧にお作りしていきます。

プレゼント用のラッピングを無料で行っております。希望される場合は各購入サイトの備考欄プレゼントラッピング希望とご記入ください。

作品概要

↑ 読書に集中するための革のブックカバー【pata / ぱた】 #ヌメ革(生成り) #文庫&新書用   (そぞのぼ公式You Tubeより)

素材・サイズ・重さ

・牛 ヌメ革 植物タンニン鞣し(なめし)

・およそ48㎝×11㎝

・約40g 板チョコ1枚分

ヌメ革について

ヌメ革とは植物の渋にも含まれる成分のタンニンで皮を鞣し、表面加工を施さずに仕上げた革のことで、

革そのものの素材を生かした革です。

その革には元々のしわやたるみ、傷や血筋などの痕跡がそのまま残り、

部分的に革の色、表面の具合なども異なっており、ひと目で革とわかる個性的な表情をもっているため、

革本来の自然な風合いや味わいを楽しんでいただけます。

また、使っていくことでツヤや深みが増し経年変化を楽しむことができるのも魅力のひとつです。

お手入れ

・普段のお手入れは、ほこりをはらう程度の乾拭きで充分です。

・使ううちに 革がカサカサになってきたら、オイルを塗って油脂分を補充してあげてください。

・湿気や汚れでカビが発生することがあります。長時間使用しない場合は通気がよく日のあたらない場所に保管し、ときどきは乾拭きで汚れや湿気をとるようにしてください。

・革の表面は柔らかく傷がつきやすいです。

・革は水分に弱く、シミや水ぶくれの原因となります。 もし雨や水に濡らした場合は、乾いたやわらかい布ですばやく水気を取り、形を整えて陰干ししてください。

・長時間天日・電灯にさらしておくと、色焼けをする場合があります。

・高温な場所に放置すると、変色・変質につながります。

 

ご覧いただきありがとうございました☆